• 中村哲也

マラソン 夏場の練習は厳しい

更新日:2019年12月2日

2019年~2020年のシーズンにサブ4を達成すべく、2019年7月から本格的に走り出しました。

が、大変暑くてそう簡単には走れません。。

夜にしか走りませんが、7月8月は夜でも28℃~30℃くらいあるためすぐ息切れしてしまい、冬のように走ることはできません。


筑波大学教授の鍋倉賢治先生が公表している論文では、マラソンの最適温度は6℃〜8℃であり、16℃〜18℃まで上がるとタイムが5%程度悪くなるという。さらに、走力の低い人ほど気温上昇の影響を受けやすいとも。 。


久しぶりに走り始めたため力がなく、また過酷な暑さなのでスピードが出ないのは当たり前だと割り切り、長距離をはしるための足をつくるべく、長い距離をゆっくり走ることに専念しました。


【7月】

走行距離:120キロ、走行回数ː11回

【8月】

走行距離:141キロ、走行回数ː12回


2キロの周回コース(2キロでの獲得標高30m)を10キロ(6分/キロ)か15キロ(6.5分/キロ)

走る練習を繰り返しました(サブ4ペースは5分41/キロ)。

私はスピードより筋持久力が圧倒的に不足していると思っているので、できる限り長い距離を走るようにしました。

しかし、このペースでも余力は全くありません。。

サブ4への道は高くて険しいです。


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